神奈川のペットショップ探し|人気の子犬・子猫 動画公開中!!!

HOME >  > 子犬を迎える前に知っておきたい生後一年までの育て方
HOME > 飼い方 > 子犬を迎える前に知っておきたい生後一年までの育て方

子犬を迎える前に知っておきたい生後一年までの育て方

犬を飼育するためには成長に合わせた育て方をすることが必要です。特に、成犬となる生後一年までの間は犬のその後の心身の基盤を作る大切な時期となるため、十分にケアをすることが求められます。そこで、子犬を迎えるときの心構えや適したエサの選び方、元気な成犬に育てるための生活での注意点を紹介します。

子犬を飼う際の心構えと注意点

子犬を迎え入れる場合には、事前に受け入れる環境をしっかりと用意しておいてあげることが大切です。母犬や兄弟犬と離れ離れになり、不安な気持ちでやってきた子犬が「自分の居場所である」と認識できるようなスペースを作っておいてあげましょう。特に犬はテリトリー意識が強い動物であるため、サークルやクレート、部屋の一部を囲っておくなどしておくと安心できる環境となります。また、子犬は何にでも興味を持ちやすいため、危ないものや口にしてしまいそうなものは犬のスペース外に置いておくようにしなければいけません。運動能力を考えない行動を取る場合もあります。ケガを防ぐためにもイスや台など自由に乗り降りしそうなものを置くことも避けておきましょう。さらに、犬は命ある生き物です。成長の過程で病気をしたり、ケガをしたりすることもあります。登録や医療費、フード代などお金もかかります。子犬のみならず犬を飼う際には何があっても一生を大切に育てるという責任と心構えを持って迎えることも重要となるのです。

離乳までの流れと子犬に適したエサ選び

月齢に応じたエサ選びも子犬を育てる際には重要なポイントです。通常、生後すぐのころは母乳やドッグミルクで育ちます。人間が飲む牛乳は、乳糖成分が多く下痢を起こしやすくなるため注意しましょう。離乳食を与えるのは生後4週間ごろから生後7週間ごろまでです。フードは温めたお湯でふやかして食べさせます。離乳食から突然固形のフードに変えると食べることができないため、ふやかすために使用する水の水分量を調整して徐々に硬いフードへと切り替えていきましょう。離乳食を卒業すると固形のフードを与えることになりますが、どんなフードでも良いというわけではありません。犬は年齢に合わせて必要となる栄養が異なります。成犬に向けて健康な体や丈夫な骨を作る子犬の時期はタンパク質やビタミン、ミネラルを豊富に含んだフードがよいでしょう。市販されているフードであれば「パピー用」「幼犬用」「成長期用」といった表示があるため、確認して選ぶと安心です。

健康的に育てるための子犬の生活サイクル

健康であるためには犬も人間同様に栄養バランスのとれた食事と良質な睡眠、適度な運動を取り入れた生活サイクルが必要です。特に、子犬は18時間以上の睡眠が必要といわれています。元気が有り余っているように見える子犬のころはかわいさも加わり、つい構いたくなってしまうこともあるかもしれません。しかし、十分に睡眠を取らないとストレスとなって体調を崩してしまうこともあるため、気をつけてあげましょう。さらに、室内での運動だけではなく、日々散歩へ連れて行ってあげることも大切です。地面を歩いて散歩させるのは混合ワクチンの2回目を過ぎてからとなりますが、それ以前でも抱っこなどをして歩けば外出することは可能となっています。散歩は運動目的だけではなく、社会性をつけるためにも大切な習慣です。音や人、他犬とのかかわりを学ぶ機会となり子犬の性格形成に影響を与えます。必要となる散歩時間は犬種によって異なりますが、犬の状況に応じて積極的に連れて行ってあげるようにしましょう。

カテゴリー

神奈川県のペットショップ Copyright © ペットショップコンテンツ, All Rights Reserved.